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週一ゴルファー日記 admin: 2010年6月アーカイブ

「あの一打が・・・・」

6月6日(日) 晴 AM8:28スタート チサンC・C森山

  今日は、月に一度の月例杯であるflag
今まで一度もラウンドしたことが無い、メンバー3人との組み合わせであるgolf
以前は公式競技の一打目は緊張し、胸を撫で下ろすこともしばしばであったが、
近頃は、その緊張感もだいぶん薄れ、落ち着いてきたような気がするgawk
本日のメンバー、S・Y氏、H・C4、K氏、H・C8、K・Y氏、H・C10と
三人共に小生よりレベルが上の人達であるshadow
雲仙コース、一番ミドルホール、ハンディキャップ通りの順番で打ち始め、4番目でティーアップon
第1打は、右側セミラフに止まり、セカンドをトップしボギースタートupwardright
二番ホール、ティーショットを崖下に落とし、無理してグリーンを狙わず一歩下がってバンカーへ・・・bomb
ダブルボギーになりはしたものの、一歩下がる勇気を持てるようになったのは進歩であろうnote
六番ロングホール、3打目80ヤードをピン傍3mの登りのラインにつけるscissors
本日初のパーオンでバーディーチャンスnotes
ショートだけはするまいと思い打ったパットは、80cmオーバーし、返しのパットも入らず・・・weep
七番ロングホール、セカンドショットを久し振りのシャンクannoy
しかし、3打目を3m程度の下りのラインにつけるhappy01
強めに打ったパットはカップインし、バーディ奪取sign03
登りのラインを3パットのボギー、下りのラインで1パットのバーディとは実にゴルフは面白いheart04
8番、9番共にボギーとし、アウトコース43にて前半戦終了recycle
橘1番ロングホール、ティーショットをミスし、3打目を無理してバンカーに入れるwobbly
しかし、バンカーからピン傍2mにつけて1パットで沈め、パーを弘田三枝子rock
二番ミドルホール、セカンドショットを2mの登りのラインにつけてバーディゲッツfull
三番ショートホールもパーオンさせ2パットのパーで修め、橘コースはすこぶる順調な
滑り出しであるsoon
しかし、ゴルフはそんなに甘くないdash
4番ミドルホール、ティーショットを右側カート道方向へ打ち込む冷汗の一打sweat01
アプローチまでミスりWボギーnewmoon 気を緩めないようにと思ってはいても、簡単に叩くWボギーsad
5番ホールも右崖下へdown
しかし、不思議なことにショットが乱ればパットが良くなる今日のgolf
5番2m、6番4m、7番1mをワンパットで沈めて全てパーsign01 いや~こんなこともあるんだsign02
考えてみればアウトコース18パット、インコース12パット、この差がでて
インコース38にてホールアウトup
H・C4のS・Y氏と同スコアでラウンド終了し、得意満面の笑顔lovely
月例杯の成績はグロス81、ネット70で第4位入賞happy01
しかし、優勝者もネット70・・・sign02 5位までが同ネット・・・・ん~悔しいcrying
あの時のあの一打が・・・・wobbly あの時の80cmのパットが入っていれば優勝だったのにと
悔やまれる一打の数々mobaq
ゴルフってこんなものと諦めるしかない本日のゴルフでした・・・sleepy 久しぶりの長崎新聞掲載eye


「41パットじゃ 勝てる訳ねえ~」

5月27日(日) 晴れ  AM9:12スタート

今日は、大村湾カントリー倶楽部ニューコースで2ヶ月に一度のゴルフ仲間によるコンペであるgolf
お天気は快晴で微風、今日も絶好のゴルフ日和であるsunnotes
小生が昨年10月に記録したハーフベスト34を出したコースで、コースとの相性は「サイコーだsign01
メンバーは朝4時半に起床し、散歩も済ませ準備万端の税理士T氏ear
いつもの整備工S氏、そして特別参加、股下86cmの雲仙の旅館社長M氏であるupwardright
アウトコース1番ミドルホール、このホールは、左にクリーク、右に池、250ヤード先にもクリークがあり
何故、このホールを、「特に緊張する1番ホールにしたのだろうか」と、
設計者を恨みたくなるホールであるangry
一組目にスタートした当会のN会長が、目eyeを見張るような素晴らしいショットを見せただけで
他のメンバーは、プレッシャーからか、チョロはするは、クリークに入れるは・・・・・
池に打ち込むはと、目を覆いたくなるような1番ホールbomb
そして三組目、我々のパーティはT氏がオナーで左クリークより更に左へupbearing
それを見た小生、体が萎縮し、へなちょこボールが左側ラフへ「ふ~っ」と、大きなため息をつくgawk
しかし、第2打をトップし「あ"~っ」新しいボールがクリークへ沈む~down

「こんなことなら、最初から思い切って打てばよかった」と、自問自答catface
特設ティからの第4打は、グリーン奥に止まり、下りのラインを3パットでトリプルボギースタートon
2番、池越えのショートホール、ティショットが奥のカラーに止まり、下りラインを又しても3パットweep
3番ミドルホール、フェアウェイど真ん中からの第2打を、又してもトップして池ポチャdanger更に3パットcrying
極めつけは、4番ミドルホール、パーオンさせ、6m程の上りのラインを何と4パットし万事休すend
このゴルフ場のグリーンは固く、2段グリーン、3段グリーンが殆どで、
その上ベント芝なのに目まであるimpact
日本プロが催されたパサージュ琴海に匹敵するくらいの難易度であるsweat01think
5番ロングホール30cmにつけてバーディ、6番ショートホールは弘田三枝子のパーで
何とか持ち直すcoldsweats02 アウトコース3パット4回、4パット1回で47と80台キープに首の皮一枚つながるleftright
T氏は「我慢、ガマン」のゴルフで44、S氏「辛抱、シンボウ」で41、
M氏、飛距離を活かせずOB3発で、涙の51sweat02 S氏以外は不満ダラダラの前半戦であったrecycle
昼食時、ライバルN氏43と聞き「今日は駄目かな~」意気消沈sleepydown
当然ながら、中生beerで喉を潤すが、飲み足らずにもう一杯beerを追加注文するbleah
一時間、休憩を済ませ、千鳥足でfootfootインコースへ出陣upwardright
1番ミドルホール、残り80ヤードを乗せれずボギースタート、2番ホールもアプローチを寄せれずボギー
3番はパーで修めたものの4番、6番でまたしても3パットを犯す「あ^~80台が遠のく~っ」sweat01bearing
しかし、上がり3ホールをオールパーで修め、42で辛うじて80台をキープし、面目躍如pass
T氏、後半も持ち直すことが出来ないまま、ズルズルと48でトータル92bearing
S氏は後半に体に変調を来たした為、何と55を叩き、96にてホールアウトdanger
M氏、最終ホールは、股下86cmの威力を存分に発揮し、素晴らしい280ヤードショットを披露し
バーディを奪取sign01 インコース48にて「百叩きの刑」を逃れ99にてホールアウトok
5時より打ち上げ、反省会、bottle ライバルN氏43,42のトータル85で本日は拙者が惨敗think
そして、スコアカードを覗き見ながら、小生に「どうしたのsign02パターの名手が41パットを打つなんて~sign02
「しぇからしか~annoypout
今回のコンペは前日まで、疲労骨折により出場が危ぶまれていたサッシ屋F氏が
グロス77にて優勝し、幕を閉じたhappy01 「力が入らない方がいいのかな~catface

   思い出のグリーングラス

思い出のグリーングラス.JPG 

 


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