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週一ゴルファー日記 2011年7月アーカイブ

『チサン遠賀、パー71』

H23.7.18(月)AM10:30スタート cloud時々rain

前日は博多で焼肉店を経営するY家の結婚式restaurantに出席し、二次会は居酒屋bottle

10時前にはビジネスホテルhotel に戻りはしたもののtvでは、全英オープン真っ最中impact

早朝からは「なでしこジャパンcrown」と、TV観戦も忙がしく少々睡眠不足wobbly

今日は福岡県遠賀郡のチサンC・C遠賀でのラウンドでup諫早市で一番練習熱心な

H・C4のT氏、カラオケ店経営のM氏、寿司店経営Y氏の同級生コンビとのパーティであるflag

台風6号typhoonの影響で、時折、強風が吹く程度で日中の日差しも弱く、雨も小降り、

この時期にしてはゴルフ日和と言えるだろうnotes

筑紫コース、一番ショートホール、風の影響が読めずボギースタートbomb

他の3人はアプローチでピタリッと寄せて、共に弘田美枝子でパーcoldsweats01

M氏、2番ロング、3番ショートで難なく連続バーディをゲットするupwardrightupwardright

負けじと追随するT氏sign05sign04sign05

しかし、150ヤード先の状況が把握出来ない4番ミドルホールで同級生コンビが共にOBdowndowndown

小生にとって問題だったのが、6番ショートホールdespair

距離は88ヤードの微妙な登りdangerピンは奥めに切られているが、

グリーン手前に大きな木spadeが立ちはだかり、プレッシャーをかけるclub

オナーで打ったM氏、木が気になったのかソケット気味の球でOBsleepy

二番手の小生shadow木を越さねばと力が入り、90ヤードをピッチングでフルショットsign04up

当然ながらグリーンオーバーし、奥のバンカーに消えるannoy

セカンド地点、バンカー先のグリーン手前にピンが切られ、グリーンは下がり傾斜sweat02

その先はOBゾーンdashゴルフをする人には分かるだろうsadどんなシチュエーションかweep

ライバルN氏伝授のバンカーショットを試みたが、案の定OBゾーンへ消えるend

「失敗は成功の母」と言うけれど、同じ失敗を繰り返す小生の母はいずこへ...fuji

結局、小生43、T氏、38、M氏43、Y氏44にてホールアウトし、レストランへ直行run

昼は当然のごとくbeerで喉を潤し、豚生姜焼定食を注文「プレイ費込の6,650円は安いfull

前半の待ち待ちgolfとは打って変って、後半はスムーズに流れるpass

M氏、かたくなにドライバーを握らず、ティーショットをスプーンで攻めるsign02

そのスプーンがよく飛び、小生のドライバーショットを超している「ボールがいいのかなsign04ちくしょうcrying

慣れないアイアンで、インコースでもバーディを2個ゲットし、41で計84にてホールアウトleftright

Y氏、時折見せる長身から繰り出す高弾道のティーショットup「よっchickひよ鳥落としsign01

そして「練習嫌い」専用のアイアンも同様の弾道で、最終ミドルホールは、セカンドショットを

ピン側 1mにつけ、楽々バーディkissmarkで46、合計90にて終了note

T氏の最終ホール、安定感においては一歩も二歩も抜きん出る人が珍しく

左OB方向に引っ掛けるdownnewmoondown

セカンド地点に行くと、なんとかセーフゾーンに残ってはいたものの、木のつけ根で

とても振れる状態ではない「ありゃまたsweat01コリャたいへんbearing

なんとsign03そのボールをフェアウェイセンターへ運び、アプローチで20cmに寄せてOKパーlovely

随所に片手ハンディの底力を遺憾なく発揮させインコース、39heart02

初めてのコースで77とは「さすがの猿飛leo」であったsign02

小生はバーディはゲット出来ないものの後半を久し振りの30台、39で82にてホールアウトscissors

距離はさほど無かったが、アップダウンが激しくトリッキーなゴルフ場であったflag

入浴後、帰りもY氏に運転carしてもらいPM7:30に帰諫するenter

「行きも帰りも、そしてカートも!!運転有難うございましたheart04

 


『片手シングル初対決、火花散る』

    7月4日 cloud時々rain

チサンC・C森山の7月度月例杯に、キャンセル待ちにて参戦するgolf

6時には起床し、いつもの練習場に到着すると、

すでにいつものメンバーが打ち込んでいるwobbly

早朝練習を済ませ、いつものコンビニ朝食を車中でとりながら、

ゴルフ場を見上げると霧に被われているtyphoon

総勢45名で競う月例杯flag

AM8:28 本日のパートナーである、元クラブチャンピオンでH・C3のK氏がオナーで

元、愛野C・Cのシニア選手権準優勝の実績を持つH・C4のW氏

そして、いつものH・C8解体屋Kちゃん、そして小生の順番でティアップup

今日は自分の事より、K氏、W氏の二人の戦いが見ものであるeye

双方共に意識していないような素振りであるが、互いに相手の実力を

探っているように見えるのは私だけだろうかsign02

橘1番ホールは両者共に、濡れて伸びたグリーンに手こずりボギースタートするdanger

2番ミドルホール、お互いにナイスショットで残り40ヤードupwardright

先に打ったW氏がピン側2m、K氏は4mにつけるwink

K氏、この4mを捻じ込みバーディをゲットするheart04

それを見届けたW氏が、絶好のラインを外してパーshockbomb

「やはり、片手ハンディの人でも、先に難しいラインを沈められるとプレッシャーが

かかるのだろうかcatface

3番ショートホール、お互いワンオン出来なかったが、K氏、アプローチで寄せてパーimpact

その後も、柔らかいロブショットで寄せワン、スピンのかかったアプローチで寄せワン

「この人の引出しはいくつあるのだろうwobbly」と感心しきりlovely

そして、チサンC・C森山27ホールの中で一番難度が高いであろう

橘7番ミドルホールを、K氏、パーオンさせ難なくパーscissors

W氏も残り10ヤードにつけて、寄せワンでパーsign04

両者譲らず、がっぷり四ツ相撲のように見えた、次の8番ショートホールで、

W氏がアプローチをミスり、痛恨のダブルボギーweep

結局、K氏38、W氏42、Kちゃん42、小生43で折り返すrecycle

有明コースに入っても、K氏の快進撃は衰えを知らず4番までパープレイnotes

W氏も追随するが、バーディチャンスをことごとく外してしまうdowncryingdown

バーディチャンスは、5~6回はあったろうが、1度も入らずr-mark

「こんな日もありますよhappy02めげずに頑張りましょうpunch

K氏はストレートボール、W氏はドローボールが持ち球であるupwardrightupwardrightupwardright

アゲインストの時は低いボールで、

フォロー風の時には、高い弾道で風に乗せて運んでいるupwardleftdownwardrightupwardleftdownwardright

それを、いとも簡単に打ち分ける二人に驚愕の思いであるheart02

最後は、チサンC・C森山にて、一日の長があるK氏が38、38で76にて勝ちはしたものの、

ゴルフの内容では、紙一重のW氏、42、40の82でホールアウトsign03

Kちゃん、有明1、2番の連続バーディもあり42、39で81「あっぱれkissmark

小生は、K氏からの指導を受けながらのラウンドで43,48で91end

「ラウンド中、指導を受けてよかったかしらcoldsweats01

91を叩いた屈辱よりもsweat01二人の初対決を見届けることが出来た

満足感に浸りながら、ゴルフ場を後にするrun


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