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週一ゴルファー日記 2010年2月アーカイブ

「勝負事 下駄を履くまで分からない!!」

H22.2.21 (日) 晴れ 9:03スタート チサンC・C森山

今日は、快晴に恵まれ、風も微風となれば、言い訳が出来ない程のゴルフ日和である。sun
そんな好天の中、ライバルN氏とのラウンドで、長崎国際C・Cのリベンジマッチである。punch
前回の敗戦後、再三対戦をお願いしたが、「勝利の余韻に浸りたい」とのことで、
待ちに待ったリベンジマッチである。upwardright
今年度、3勝1敗と、勝ち越しはしているものの、敗戦後は、寝覚めが悪い日が続いている。shadow
気心の知れた税理士T氏を交えてのラウンドで気合充分up
空回りしないようにせねばと、心配しつつ、ティグラウンドに立つsign03
雲仙コース1番ホール、ティーショットは3人ともにフェアウエイをキープ。notes
拙者、セカンドをバンカーに入れて、そこからシャンクするが、アプローチで凌いで冷汗のボギーsweat01
「ナイスアプローチwink」と、自我自賛・・・・ 練習の成果が出ているぞscissors
N氏、難なくボギー、近頃、私とラウンドすると崩れるT氏は、この日もトリプルボギースタートnewmoon
二番ミドルホール、オナーのN氏は崖下へ~downwardright 2人はフェアウエイをキープsign03
N氏、グリーンも見えない崖下から、木の間をぬいて2mのバーディチャンスへ運ぶthink
「お~っsign01 なんと素晴らしい偶然の出来事wobbly
当然ながらバーディは成らず・・・・そんなにゴルフは甘くないhappy01
3番ショートホール、177ヤード、拙者ワンオンさせ、残り4mをねじ込みバーディ奪取punch
N氏は2オンさせ、残り4mを、こちらもねじ込む・・・「う~んしぶとい」bearing
その後も一進一退の攻防が続き、お互いアウトコース40にてホールアウトし
緊迫したラウンドは後半戦へと続く~recycle
橘コース2番ミドルホール、N氏 バーディ逃しのパーimpact
拙者、2打目をバンカーに入れて、3パットを犯し、ここで2打差がつくdanger
更に、問題だったのが、4番ミドルホールbomb
ティーショットをミスり、セカンドショットが大木の真後ろに・・・「ん~最悪」catface
木とピンが重なり、その上、木の枝が被って上げることも出来ないnewmoon
グリーンに転がしながら乗せようと試みた8番アイアンのアプローチはバンカーへdown
バンカーからのショットはボールを直撃。アプローチもダフリなんとトリプルボギーend
この時点で5ホールを残してN氏と3打差「我慢、ガマン」と、自問自答weep
7番ミドルホールのN氏、ティーショットを左の山の上へ打ち込むon
それを見て、「チャンス到来」とばかりにガッツポーズの小生punch
しかし、2打目をフェアウエイに出して、3打目をピタッと寄せて価値あるボギーで修める。
「ん~素晴らしい good敵ながらあっぱれ」paper
2打負けで迎えた8番ショートホール、右から左へのOB風typhoon
オナーのT氏は、風に乗って左OBゾーンへ「サヨナラー」down
N氏、それを見て右側サブグリーン方向へdownwardright  拙者、グリーン10ヤード手前にgawk
N氏、アプローチをミスり、グリーンオーバーng
それを見た拙者は、ピタリとピン手前1.5mに止め、登りのストレートラインにつけるhappy01
N氏、勝利を目前にした緊張感からか、3オン3パットのトリプルボギーsweat02
拙者、1.5mの緊張するパットを沈めパーthree この時点で、1打勝ちと逆転good
最終9番ロングホール、3人ともにフェアウエイをキープし、3打目のアプローチ勝負となる
先に打った拙者がピン側3mに寄せる
それを見たN氏はダフるは、トップするはで、最終ホールもトリプルボギーimpact
16番ホールまで勝利を信じていたであろうN氏weep
最後の2ホールで逆転負けを喫し、スルスルと逃げた勝利の女神sign02
連敗を覚悟していた小生、年も考えずグリーン場で雄叫びをあげる「勝ったぞ~」happy01punch
結局、拙者、40,43で83 N氏40.47で87 T氏47.47の94で本日のラウンド終了
N氏と2人で風呂場で反省会 sign01ついつい口元が緩みっぱなしのわたくしhappy01
「次は頑張ってください~」と、言いつつも、腹の中は「次も負けへんで~」up



 

 

 


本当の実力ある者は、悪天候をも味方につける!!

H22.2.7(月) sun  チサンC.C森山   7:53スタート

今日は、チサンC.C森山の2月度月例杯である。flag
45名の参加者で、練習場仲間のM氏、いつものメンバー税理士T氏、
そして、初めて同伴する、S氏のパーティである。upwardright
今日のラウンドは、月例杯ではあるが、ゴルフの師匠、SY氏に教わったグリップを
試みながらのラウンドである。scissors
少々違和感があるが、試してみる価値は十分あると、自分に言い聞かせながら・・・・・ear
有明コース、1番ロングホール、後続組のライバルN氏が見守る中、eye
ティーショットはフェアウェイへ~happy01
ニ打目はトップして左ラフへ・・・・newmoon 三打目はソケットしてサブグリーンへ?????bomb
何とか、ボギーで抑えたものの、どうもいつもと違うsign02sad
2番ショートホール、手前のカラーに落ちて、奥のラフへ転がるぅ~・・・グリーンも違うbearingsweat01
やはり、スタート時間が早いので、まだ、グリーンが凍っているようであるempty
4番もパーオンしたように見えたが、奥のラフへ転がっているdownsad
こんな日はアプローチも難しい 
ランがどの程度出るか?を想定しながらまわらなければならないangry
考えすぎても良くないし・・・・・・wobbly
5番ショートホールでやってしまったend バンカーからのセカンドはグリーンオーバー
アプローチはチョロ coldsweats02乗ってもコロコロッと転がり、トリプルボギーを叩くweep
他の三人も苦労している。寄らず、入らずで、M氏45、S氏も45、T氏44、拙者も44と
どんぐりの背比べ状態である。recycle
雲仙コースに入っても肌寒く、時折吹く強い風の中、typhoon なかなかパーオンも出来ないsign03
特にT氏、良いスイングはしているようだが、なかなか噛み合わないbearing
バンカーからシャンクOBは出るは、チョロは出るはで49の93でホールアウトpout
この頃のT氏は私とラウンドする時は、このブログに何と書かれるか気になって
ゴルフに集中出来ないのでは、と目を覆いたくなるような近頃のスコアcatface
別の組で廻った先々週の長崎国際CCでは、ベスグロの80なのにconfident

M氏もOB2発で44の89、S氏45の90、小生こちらも44の88で終了think
月例杯の結果は元クラブチャンピオンMK氏が76、ネット1オーバーで優勝crownbell
流石にH.C3となると、少々の悪天候には左右されない実力の持ち主であるpunch
そして、ライバルN氏が同ネットで準優勝をゲットgood 惜しい~sign01bearing 
H.C14はあんまりだ~ ng   早く上げてくれ~up
拙者も5オーバーで8位入賞し、牛革ベルトゲットhappy01notes
やはり、今日は、寒さと風、そしてグリーンの固さに全員苦労していたようである。newmoon
アンダーパーがいなく、H.C10の人が2人も100叩きの刑にあっていたdanger

昼食後、仲良し4人組みで、あとハーフラウンドwink
こちらも44で今日は44,44,44、・・・・・・・・・これが実力か~coldsweats01sign02


 

 


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